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【エヴァ】渚カヲルのセリフ集・名言まとめ

渚カヲル(エヴァンゲリオンに登場するキャラクター)
出典『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

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 エヴァンゲリオンに登場するキャラクター・渚カヲルのセリフ集です。各話ごとにパート分けした項目から、目的のセリフを探すことができます。二次創作物や考察の参考資料としてお使い下さい。

掲載するにあたって「はい」や「うん」などの短いパート、うめき声や息遣いなどの演技は省略している場合があります。また、セリフパートの仕分けは便宜的なもので、映像のカット数を示すものではありません。

TVシリーズ:カヲルのセリフ集

第1話「使徒、襲来」

第1話のストーリーを読む 〉

セリフパートなし。

第2話「見知らぬ、天井」

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セリフパートなし。

第3話「鳴らない、電話」

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セリフパートなし。

第4話「雨、逃げ出した後」

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セリフパートなし。

第5話「レイ、心のむこうに」

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セリフパートなし。

第6話「決戦、第3新東京市」

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セリフパートなし。

第7話「人の造りしもの」

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セリフパートなし。

第8話「アスカ、来日」

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セリフパートなし。

第9話「瞬間、心、重ねて」

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セリフパートなし。

第10話「マグマダイバー」

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セリフパートなし。

第11話「静止した闇の中で」

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セリフパートなし。

第12話「奇跡の価値は」

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セリフパートなし。

第13話「使徒、侵入」

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セリフパートなし。

第14話「ゼーレ、魂の座」

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セリフパートなし。

第15話「嘘と沈黙」

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セリフパートなし。

第16話「死に至る病、そして」

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セリフパートなし。

第17話「四人目の適格者」

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セリフパートなし。

第18話「命の選択を」

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セリフパートなし。

第19話「男の戰い」

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セリフパートなし。

第20話「心のかたち 人のかたち」

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セリフパートなし。

第21話「ネルフ、誕生」

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セリフパートなし。

第22話「せめて、人間らしく」

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セリフパートなし。

第23話「涙」

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第24話「最後のシ者」

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フンフンフンフンフンフンフンフン、フンフンフンフンフーンフフン。フンフンフンフンフンフンフンフン、フンフンフンフンフーンフフン……

歌はいいねぇ

歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ。そう感じないか? 碇シンジ君

知らないものはないさ。失礼だが、君は自分の立場をもう少しは知ったほうがいいと思うよ

僕はカヲル。渚カヲル。君と同じ、仕組まれた子供。フィフスチルドレンさ

カヲルでいいよ、碇君

君がファーストチルドレンだね

綾波レイ

君は僕と同じだね

やぁ、僕を待っててくれたのかい?

今日は?

帰る家、ホームがあるという事実は、幸せにつながる。良いことだよ

僕は君ともっと話がしたいな。一緒に行っていいかい?

シャワーだよ。これからなんだろ?

だめなのかい?

一時的接触を極端に避けるね、君は。恐いのかい? 人と触れ合うのが

他人を知らなければ裏切られることも互いに傷つくこともない。でも、さびしさを忘れることもないよ

人間は寂しさを永久に無くすことはできない。人は一人だからね。ただ忘れることができるから、人は生きていけるのさ

もう、終わりなのかい?

君と?

常に人間は心に痛みを感じている。心が痛がりだから、生きるのも辛いと感じる

そう。〝コウイ〟に値するよ

好きって事さ

やはり、僕が下で寝るよ

君は何を話したいんだい?

僕に聞いてほしいことがあるんだろう?

人間が嫌いなのかい?

僕は君に逢うために生まれてきたのかもしれない

さあ行くよ。おいで、アダムの分身。そしてリリンの下僕

遅いな、シンジ君

待っていたよ、シンジ君

エヴァシリーズ。アダムより生まれし人間にとって忌むべき存在。それを利用してまで生き延びようとするリリン。僕には分からないよ

エヴァは僕と同じ体でできている。僕もアダムより生まれしものだからね。魂さえなければ同化できるさ。この弐号機の魂は、今自ら閉じこもっているから

そう、君たちリリンはそう呼んでるね。何人にも侵されざる聖なる領域、心の光。リリンもわかっているんだろ? A・T・フィールドは誰もが持っている心の壁だということを

人の宿命さだめか……。人の希望は悲しみに綴られているね

アダム……我らの母たる存在。アダムより生まれしものはアダムに還らねばならないのか? 人を滅ぼしてまで

違う……これは……リリス! そうか、そういうことかリリン!

ありがとう、シンジ君。弐号機は君に止めておいてもらいたかったんだ。そうしなければ彼女と生き続けたかもしれないからね

僕が生き続けることが僕の運命だからだよ。結果、人が滅びてもね

だが、このまま死ぬこともできる。生と死は等価値なんだ、僕にとってはね

自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ

遺言だよ

さあ、僕を消してくれ。そうしなければ君らが消えることになる。滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ

そして、君は死すべき存在ではない

君たちには未来が必要だ

ありがとう。君に逢えて、嬉しかったよ

第25話「終わる世界」

第25話のストーリーを読む 〉

セリフパートなし。

最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」

最終話のストーリーを読む 〉

セリフパートなし。

劇場版:カヲルのセリフ集

『シト新生 - Death and Rebirth』

『シト新生』のストーリーを読む 〉

ありがとう。シンジ君

僕が生き続けることが僕の運命だからだよ。結果、人が滅びてもね

だが、このまま死ぬこともできる。生と死は等価値なんだ、僕にとってはね。自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ

遺言だよ

さあ、僕を消してくれ。そうしなければ君らが消えることになる。滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ

人間が嫌いなのかい?

怖いのかい? 人と触れ合うのが。他人を知らなければ裏切られることも、互いに傷つくこともない。でも、寂しさを忘れることもないよ。人間は寂しさを永久に無くすことはできない。人は一人だからね。ただ忘れることができるから、人は生きて行けるのさ。常に人間は、心に痛みを感じている。心が痛がりだから、生きるのが辛いと感じる

歌はいいねぇ

歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ。そう感じないか? 碇シンジ君

知らないものはないさ。失礼だが、君は自分の立場をもう少しは知ったほうがいいと思うよ

僕はカヲル。渚カヲル。君と同じ、仕組まれた子供。フィフスチルドレンさ

カヲルでいいよ、碇君

さあ行くよ。おいで、アダムの分身。そしてリリンのしもべ

遅いな、シンジ君

待っていたよ、シンジ君

エヴァシリーズ。アダムより生まれし人間にとって忌むべき存在。それを利用してまで生き延びようとするリリン。僕には分からないよ

エヴァは僕と同じ体でできている。僕もアダムより生まれしものだからね。魂さえなければ同化できるさ。この弐号機の魂は、今自ら閉じこもっているから

そう、君たちリリンはそう呼んでるね。何人にも侵されざる聖なる領域、心の光。リリンもわかっているんだろ? A・T・フィールドは誰もが持っている心の壁だということを

人の宿命さだめか……人の希望は悲しみに綴られているね

アダム……われらの母たる存在。アダムより生まれしものはアダムに還らねばならないのか? 人を滅ぼしてまで……

違う……これは……リリス! そうか、そういうことかリリン!

ありがとう、シンジ君。弐号機は君に止めておいてもらいたかったんだ。そうしなければ彼女と生き続けたかもしれないからね

僕が生き続けることが僕の運命だからだよ。結果、人が滅びてもね

だが、このまま死ぬこともできる。生と死は等価値なんだ、僕にとってはね。自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ

遺言だよ

さあ、僕を消してくれ。そうしなければ君らが消えることになる。滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。そして、君は死すべき存在ではない

君たちには未来が必要だ

ありがとう。君に逢えて、嬉しかったよ

『Air / まごころを、君に - The End of Evangelion』

『Air / まごころを、君に』のストーリーを読む 〉

もう、いいのかい?

ただ、逃げてるだけなんだ。自分が傷つく前に、世界を拒絶している

再びA・T・フィールドが、君や他人を傷付けてもいいのかい?

好きだ、という言葉とともにね

現実は、知らない所に。夢は現実の中に……

ヒトの心が、自分自身の形を造り出しているからね

ただヒトは、自分自身の意志で動かなければ、何も変わらない

新劇場版:カヲルのセリフ集

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

『新劇場版:序』のストーリーを読む 〉

分かっているよ。あちらの少年が目覚め、概括の段階に入ったんだろう?

また3番目とはね。変わらないな、君は。逢える時が楽しみだよ、碇シンジ君

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

『新劇場版:破』のストーリーを読む 〉

初めまして、お父さん

時が来たね

さぁ、約束の時だ。碇シンジ君

今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

『新劇場版:Q』のストーリーを読む 〉

降りてきなよ碇君。話そうよ

ピアノの連弾も音階の会話さ。やってみなよ

生きていくためには、新しいことを始める変化も大切だ

簡単さ。君はこっちで鍵盤を叩くだけでいいんだ

さ、弾いてみなよ

いいね、いいよ、君との音

僕もさ。またやろう。いつでも来てよ。碇シンジ君

僕はカヲル。渚カヲル。きみと同じ、運命を仕組まれた子供さ

おはよう。碇シンジ君。今日は早いね

うまく弾く必要はないよ。ただ気持ちのいい音を出せばいい

反復練習さ。同じことを何度も繰り返す。自分がいいなって感じられるまでね。それしかない

いいよ。まかせて。動くようにすればいいんだね

気にすることはないよ。友達だからね

暗くなってきたね。今日はこれで戻ろう

星を?

星が好きなのかい?

君の気持は伝わるよ。変化を求めず、虚無と無慈悲な深淵の世界を好む、君らしいよ。いいね。二人で横たわるって。こんなに心地良いとは知らなかったよ。ありがとう。誘ってくれて

楽しいよ

僕は君と逢うために生まれてきたんだね

はい。これで動くようになったよ

こんなのは知識に過ぎない。君より少しこの世界に留まっているからだよ

元気少ないね。どうしたんだい?

友達?

その変化に耐え切れず、つらいんだね

知りたいかい?

さあ、もう少しだ

もうすぐ雲が切れる。君の見たい真実が見えるよ

君が初号機と同化している間に起こったサードインパクトの結果だよ

この星での大量絶滅は珍しいことじゃない。むしろ進化を促す面もある

生命とは本来、世界に合わせて自らを変えていく存在だからね。しかし、リリンは自らではなく、世界の方を変えていく。だから、自らを人工的に進化させるための儀式を起こした。古の生命体を贄とし、生命の実を与えた新たな生命体を作り出すためにね。全てが太古よりプログラムされていた絶滅行動だ。ネルフでは人類補完計画と呼んでいたよ

碇シンジ君。一度覚醒し、ガフの扉を開いたエヴァ初号機は、サードインパクトのトリガーとなってしまった。リリンの言うニアサードインパクト。全てのきっかけは君なんだよ

そうだね。しかしそれが原因で……

そう。どうしようもない君の過去。君が知りたかった真実だ。結果として、リリンは君に罪の代償を与えた。それが、その首のものじゃないのかい?

君になくても他人からはあるのさ。ただ、償えない罪はない。希望は残っているよ。どんな時にもね

時が満ちた。いよいよだね。碇シンジ君

そうして、つらい感情の記憶ばかりをリフレインさせてもいいことは何も生まれない

ヱヴァで変わったことはヱヴァで再び変えてしまえばいい

でも、僕は信じてほしい

分かっている。リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ

気にしなくていいよ。元々は僕を恐れたリリンが作ったものだからね。いずれはこうするつもりだったんだ

碇シンジ君。君の希望はドグマの爆心地に残る二本の槍だけだ

それが補完計画発動のキーとなっている。僕らでその槍を手にすればいい。そうすればネルフもフォースインパクトを起こせなくなるし、第13号機とセットで使えば、世界の修復も可能だ

君となら、だよ。エヴァ第13号機はダブルエントリーシステムなんだ。二人でリリンの希望となろう。今の君に必要なことはなによりも希望。そして贖罪と心の余裕だからね

いつも君の事しか考えていないから

カヲル、でいいよ

ピアノと同じだ。二人一緒ならいいことがあるよ。シンジ君

エヴァンゲリオン第13号機、起動!

マークナインの事かい? 援護のためだよ。ヴィレの動きを警戒しているのさ

ああ、全てインフィニティのなりそこない達だ。君は気にしなくていい

もうすぐリリスの結界だ。メインシャフトを完全にふさいでいてこの14年間誰の侵入も許していない

大丈夫さ。これを突破するための13号機だからね。二人ならできるよ

テンポを合わせよう。ピアノの連弾を思い出して。行くよ、シンジ君

着いたよ。セントラルドグマの最深部。サードインパクトの爆心地だ

だったものだ。その躯だよ

そう。エヴァ・マークシックス。自律型に改造され、リリンに利用された機体のなれの果てさ

そう、ロンギヌスとカシウス。二本の槍を持ち帰るには魂がふたつ必要なんだ。そのためのダブルエントリーシステムさ

いや、リリンの模造品ではムリだ。魂の場所が違うからね。さ、始めるよ

ちょっと待って、変だ

おかしい、二本とも形状が変化して揃っている

カシウスとロンギヌス、対の槍が必要なんだ。なのにここには同じ槍が二本あるだけ

そうか……! そういう事か! リリン

やめようシンジ君。嫌な予感がする

もういいんだ。あれは僕らの槍じゃない

だめだシンジ君……!

まさか第一使徒の僕が13番目の使徒に落とされるとは

始まりと終わりは同じというわけか……さすがリリンの王。シンジ君の父上だ

フォースインパクト

その始まりの儀式さ

君のせいじゃない

僕が第13の使途になってしまったからね。僕がトリガーだ

魂が消えても、願いと呪いはこの世界に残る。意志は情報として世界を伝い、変えていく。いつか自分自身の事も書き換えていくんだ

ごめん。これは君の望む幸せではなかった。ガフの扉は僕が閉じる。シンジ君が心配することはない

シンジ君は安らぎと自分の場所を見つければいい。縁が君を導くだろう

そんな顔をしないで。また会えるよ、シンジ君

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』

『シン・エヴァ』のストーリーを読む 〉

シンジ君は安らぎと自分の場所を見つければいい

縁が君を導くだろう。また会えるよ

碇ゲンドウ、彼が今回の補完の中心、円環の元だ。ここからは僕が引き継ぐよ、碇シンジ君。君は何を望むんだい?

そうだった、君はイマジナリーではなくリアリティーの中で、すでに立ち直っていたんだね

行っちゃったね。シンジ君、寂しくないかい?

思い出したよ。何度もここに来て君と会ってる

生命の書に名を連ねているからね。何度でも会うさ。僕は君だ。僕も君と同じなんだ。だから君に惹かれた。幸せにしたかったんだ

何だかいつもと違うね、シンジ君。泣かないのかい?

そうか、君はもう成長してたんだった。少し寂しいけど、それもいいね

うん。エヴァを捨てるか――。すまない。僕は君の幸せを誤解していた

僕の存在を消せるのは真空崩壊だけだ。だから僕は、定められた円環の物語の中で、演じることを永遠に繰り返さなければならない

相補性のある世界を望む。変わらなな、シンジ君は

ありがとう。リョウちゃんにも救われたよ

嫌だなリョウちゃん。そろそろカヲルって呼んでよ

そうだね。それもいいね

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